気になる酒屋に行ってみるシリーズ②。
行くようになってきた店で、目的のモノを置かなくなる事が数回続き、他のモノを試すも、思っていた感じではなかった今日この頃。こうなったらまた通販で狙って買うか~とも思いましたが、一歩手前で躊躇。新しい試みの場合は特に、通販でハズすとかなり悲しい。間違えなく買える(販売中のモノであれば)通販は最後にとっておきましょうか。何の話をしているのか自分でもよく分からなくなってきた。
そんな事もあり、少し回り道して新たな酒屋さんに足を踏み入れてみました。

今回の酒屋さんも、新たな世界(日本)がのぞき見できた。
一見では入りずらい所が多いが、やはりコダワリのある店(個人店)は面白い。他では見ない酒がある。一度足を踏み入れれてみれば、その店が自分に合う合わないはハッキリすると思うけど。
初めての店では、ほぼ迷子状態。よく見る銘があると少し安心。近くに店の人がいる様であれば、不信人物ではないアピールで、初めての入店・色々見させてくださいと一声かける様にしております。
忙しそうな感じでなければ、自分の好み(よく飲む銘など)をなんとなく伝えて店主の話を聞くと、初心者としてはだいぶ勉強になる。
一瞬、今回はどんなのを置いているか見るだけにして、何も買わずに帰ろうかなと思ったけれども、再考。
説明を聞きつつ・見つつ、徘徊中にある程度目星を付けたモノを購入。帰ろうとしたら、次に試してほしい酒まで紹介されてしまいました。今回の酒が合う様であれば、またその店に行くことになりそう。
量販店慣れしてしまっているのであまり考えてきませんでしたが、特色ある個人店はハマれば面白いみたい。
人が考えて、人が作って、人が運んで、人が売って、人が買う。
ものとともに、おもいはめぐる。