「カスタム虎の穴 アオキシン」
月刊オートバイに連載されていたマンガ。
まんがと言うジャンルではないかもしれませんが、絵が多い。
絵が多いからと言って油断してはいけない。バイクメンテ教本?

あれ?並べてみて2巻が無い事に気が付きました。どこかに紛れた?

この作品が連載されていた月刊オートバイを当時は読んでいたので、その影響で単行本を購入。
ゆるキャラみたいなのが登場して、いろいろ体験・教わりながら進んで行く。
一通り(サラッと)読んでも、後から読み返したくなる(部分的に)感じ。バイクカスタム・メンテナンスの事が、分かりやすく解説されている。まったくの初心者では、逆によく分からないかもしれません。少しバイクに乗って慣れてきて、カスタムなどに興味を持った人などから中級者以上向けか。復習的な意味で読むのもいいかも。何となく理解している、気になってるけど、いまいちよく分からない事など、出てきたりする。参考書的存在。参考書は何冊か見てみて、自分に合いそうなモノを探求。
わたくしは「月刊オートバイ」で見ていたので、よく覚えていなかった最初の3巻くらいでいいかな~と思って買ったのですが、その後も新刊が出て、どうせならと5巻まで買ったみた次第です。
他のサブ的シリーズは、パラパラと。
最初からじっくり全部読み込む感じではなく、全体を見ておいて、自分に当てはまる部分、何か興味がある部分など、壁に当たった時に読み返してみる感じでしょうか。個人的には。一気に読んでも、全部は頭に入らない。途中で挫折?
ひとつの参考にという捉え方で、自分に合う方向に向かって行ければ、今回持ってきた甲斐があります。Fun to Ride.