最近気温も上がってきましたので、奥に追いやられていた車両(インドGP)の状態確認してみました。
最初に始動・敷地内走行程度は確認して、しばらく眠らせてた車両。
そのうちに何かやろうと、YouTube・以前はスクータリングなどでボアアップしたランブレッタなど見ながら妄想しておりましたが進まず。
ベスパより人気無い?挑戦者も現れずで。
ひとまず乗れるようにしようかなと、少しづつ作業していたのですが、最近は他の車両に行ってしまい、こちら停滞・放置状態。

鉄ボディは枯節並み?に味出ています。エンジンまわりの油具合も、手を付けるには気合が必要。

ランブレッタ初心者なので勝手がよくわかりません。が、少し進めてみます。

探りながら作業。

ピストンリングは3本?

ほうほうほう、なるほどなるほど。

開けるまで心配でしたが、ちゃんと200ccのエンジンみたい。
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次にこの車両何かやるのであれば、油汚れを落としたいと思っていましたが、中途半端に落とすと錆びが進行する?かもなので、状態確認のみにしておきます。
今回外さない部分でも、できるだけ見えるボルト・ナットには潤滑剤噴霧。
次回外す時に素直に、回るか・折れるか・ナメルか。いずれにしても、取れれば良し。
眠らせる前に始動・軽く走行確認していたので、今回も一応キャブを通して点滴で始動・敷地内走行(2速まで)エンジンの状態は確認できました。現在登録してませんので。
意外とエンジン自体は調子いいかも?
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追記
その後(この記事後)しばらくして、この車両は海外に旅立ちました。