各部を軽く見ながらエンジンを降ろしてみます。
CDI/イグニッションコイル部。サイドカバーで押されたか、配線の被覆にダメージあり。線はここを通るんでしたっけ?まあいいや。後ほど対処。

マフラー・キャブレター外して、プラグ・キャップ・デコンプワイヤー・配線類を外し、駆動系外し、下のプレート外していきます。やりやすい順番で。

エンジン自体は車体に3か所で止まっている。ベルト調整で10㎜工具を使って、緩めたり締めたりする部分。
エンジンに配線⇩ここ(写真左の方)に黒線が刺さっていますので忘れずに抜きましょう。

後は多少知恵の輪状態で下側に抜く。

摘出。小さいエンジン。フライホイールに当たる「カラーの向き」組む時に間違えない様にしましょう。

チャオはエンジンを降ろすの簡単ですが、グリロは少々勝手が違うのでまたの機会に。

分離させた方がやりやすい?