前回テストした時に、回転数を上げるとウインカーの点滅が早くなる・不規則になる症状が判明したので、対策と言うか交換しました。
バッテリーボックスを作る(バッテリーを積む仕様にする)には、もう少し思案が必要なので。
⇩左・自分で組み立ててシリコンで固めた交互点滅リレー(点滅回数調整式)から、右のデイトナのウインカーリレー(3ピン・点滅回数固定式)に変更。

交互点滅ではなくなるのが少し悲しいけど、点滅の安定には替えられません。

収まりました。もっと小さいのかと思っていましたが、なかなかの幅。
後から思った。最初のリレーで手前にコンデンサなど入れれば対処できたかもしれないと。
バッテリーレス仕様+調整式抵抗だから、少しの電圧変化にデリケートだったのかもしれません。
片側交互点滅が少し名残惜しい。
あらためてアイドリングで電圧を測ってみたら13V以上でている。

回転数上げてもあまり変わらない。この辺はレギュレーターの特性かな?

仕様にもよりますが、今の灯火類だけであればコイルの銅線巻き数をもう少し減らしてもいいのかもしれません。
後は試乗などして配線が溶けないかですね。
ハーネスの半分以上は新規ですが、前の線を使用している部分もありますので。
簡単に言うと交流の時は細い線で対応できても、直流にするとそれより太い線が必要になる、らしい。使用する機器・ワット数にもよる。
何かトラブルがあったら、配線を全部信用できるAVS線で引き直しましょうか。