piaggio bravo エンジン組み直し

ついでにベアリング交換しておきます。

こんな所は、挟み込むタイプのベアリングプーラー。ギヤプーラー?

ベアリングとクランクの間にワッシャーが入っていますので、お忘れなく。両方のベアリングの内側。

ブラボーのこっち側⇧クリアランスがキツイ気がするんですよね。計測はしていませんが。

2度ほど入れてみて納得がいかない出来。再度抜き入れして3回目でまあまあな感触。一度入れて抜いたベアリング2個はもう本使用できないので、何かDIY用にでも出番がある事を祈る。危うい感じの場所はベアリングを余計にストックしておいた方が安心。チャオはスムーズでも、ブラボーはキツイ場合あり。個人的見解。

こっち側⇩は比較的スムーズ。

クランクケースをボルト締めしてから、また両側(ベアリング周辺)を外側から熱しております。

なんとんなく据わりを良くするイメージ。このクランク、逆側に引っ張れません。

オイルシール。他社純正部品を流用お試し取り付け。

良いか悪いかは、しばらく分かりません。

ノーマルコイル⇩このままだと、ほぼ点火時期ズラせないですね。そこまで必要無いか。

試作2号(全波整流12V化)コイルは準備出来てるけど、車体の方が間に合わないので、⇧で行きます。チャオで試す?

2号⇩コイルは、1号より0.1㎜線を太くしてみました。

布を巻いてワニスで固めております。


エンジン下側のカバーを外した状態だと、キャブレターなどを下側から出し入れできる。

プーリーなどの相性かわかりませんが、この辺⇩も以前取り付け時に多少削って調整しております。

噛み具合を見ながら削ったなぁ。

カバーを付ける前に、紐引っ張り始動の回り具合を確認。前よりは良い感じ。

積み戻し完了。あとは少し走ってみてから。

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