YAMAHA V70 を12V化したい②作業一段落様子見

全波整流化後に電圧を測った動画を撮ったのですが、失敗していたので画像にて一部抜粋。

電球類は全部LED灯に交換後に測定。

12V化の理由は、お手軽にLED化したいからという事が大部分を占める。

電球使用の場合や、バッテリーの状態、使用するレギュレーターレクチファイアなどにより数値が変わると思いますので、コチラは参考程度に。

余っていた小型バッテリーを仮付けしております。

バッテリー初期電圧⇩。

キーONすると少しづつ降下⇩この時、ニュートラルランプ点灯。

撮影した動画は⇧近づきすぎてピンぼけ・色々見苦しいので不採用。

気が向いたらまた撮ってみます。

エンジン始動直後⇩アイドリング高めな事もあり、この数値と思われる。

ヘッドライト(マツシマLED灯)ONにて回転上昇させた時MAX数値。このレギュレーターの特性上、MAXは13.5V前後で制御されるみたい。電気負荷が増えると発電量(整流・制御)も増えるタイプ?

多少温まってくると⇩くらいを行ったり来たり。

後に全波化した「タウンメイト80(コイルそのまま)」より良い数値が出ている。

この車両(V70)はコイルを巻きなおしせず、全波整流化にて電圧13V程度発生。普通に使用する分にはこの状態で十分と思われます。電気製品を色々付けたい場合は、少し(スペースに)猶予がありそうなので、巻き直し(巻き数増)してもいいかもしれません。どれくらい効果出るかはやってみないと分からない。同じ線径で巻き数を増やすか、線径を少し太くして今と同程度(巻ければ)巻くなどでしょうか。ただ、やってみても大して変わらないかもしれない。手を入れるコトによって、電気系トラブルの確率が上がるかもしれない。

巻き直しはリスクも出てくるので、しばらくこれにて様子見。必要性を感じたら実行。

電気製品を使わず、乗る頻度が少ないのであれば、バッテリーレス化してもいいかもしれません。逆にたくさん後付けしたい場合は、少し大きめのバッテリーにするなど。ただ、これは収納できるスペースが狭い。

それより気になったのが、付けたばかりのポジション灯(BA9S口金タイプ電球色LED)が、電球以下の暗さになってしまった事。わずかに光ってはいるけれども残念。最初はまあまあ良い感じに光っていたんですけどね。同時交換したインジケータランプ等他の部分はまだ正常に光っているけど、少し不安。

電球と比べると少し全長が長い。たまたまハズレだった?

この部分、他のLED灯を検討する事にします。

YAMAHA MATE V70 

日本ではV70ですが、インドネシアなど海外ではV75になっていたみたい。排気量は72㏄。

当機、相変わらずかけ始めのアイドリングは高い。温まるとだんだん下がってくる。

機構は無いけどオートチョーク?

ここまできたら「キャブレター本体」が少し怪しい気もするけど、なるべくそのまま行きたい。

タウンメイトの方は、コイルを巻きなおそうかなと少しづつ思いはじめている。


その後、ポジションの行燈部分に「車のルームランプ」などに使われるLED灯を装着してみました。

取り付け場所の色味・好み的に、白は除外。

電球色・黄色・アンバー等で検索。今回は送料と納期の関係で、付きそうなモノ(電球色)をAmazonに発注。

エルパラのLEDパネルライト(電球色)と迷ったけど。

この後もう少し位置を上にズラし設置。最初からついていた両面テープは再使用不可。糊を剥がすのが大変なタイプ。自分で貼るから後付け方式にしてほしい所。他のテープを貼り直す場合は、基盤に直接になるので絶縁・放熱(伝熱?)を考慮。

この部分としては十分光っているとは思うけれども、こんな感じか~といった感想。もっと黄色っぽくていいんですけどね。輝度を求めると、もっと白寄りになる?経年劣化でレンズ本体の黄色着色が薄くなってきている事もありますな。

消費電力量と輝度・拡散性のバランスを考えると「良し」なのかな。

用途・使用場所により、明るさと消費電力量と発熱量(放熱)のバランスが重要という事で。

LEDの明るさに関して、少し感覚がマヒしてきたのかもしれません。

ちなみにエルパラの(電球色・高演色)LEDパネルライトは、何年か前に購入して軽トラのルームランプに使用中。

ルームランプはずっと点けっぱなしてことはあまり無いので、発熱量(放熱)の事は気にしてなかったけど、まだ使えている。