唐辛子を塩漬け(実験的仕込み)

辛いモノ好きという訳ではございませんが、唐辛子がたくさん収穫できたので色々試しております唐辛子シリーズ。

唐辛子(鷹の爪)と塩で仕込んでみました。20日程経過したのが⇩左側。唐辛子の塩漬けと言いましょうか。

右側は、以前仕込んだタバスコ風調味料。これは最初から酢を入れてみたモノ。時が経つにつれて馴染んでシャバシャバになってきた。追い唐辛子してもいいかもしれません。最初に酢を入れすぎた?

最初の頃は透明だった液体が、濁ってきた⇩乳酸発酵?

液体を味見してみると、辛いけど塩味が強い。酸味は気持ち程度。酢を入れて薄めれればタバスコ風調味料になりそう。辛さは鷹の爪使用なので、激辛ではないマイルド辛。

何となく気が向いたので、塩漬けしていたモノをフードプロセッサーにかけて細かくしてみます。

かさは5分の2程度になりました。さらに熟成と名の放置。タバスコは3年間樽熟成か。

よく考えたら、タバスコもそれほど頻繁に使用する方でもなかったなと思ったり…。常備してはいるけれども。

まあいいや。

フードプロセッサーついでに、今季少し実を付けたハバネロを細かくして。

塩と仕込んでみます。辛さが足らなかったら、こいつを少量足せば良いでしょう。

予め混ぜる事も考えましたが、辛すぎた場合食べられなくなる可能性があるので、別容器にて仕込み。何だかこれ以上の辛味となると、味覚より刺激が上回る感じになる気がする。まあ好みの問題ですのでこの辺は。

ハバネロのみだと少し危険な感じがするので、最近採れたフレッシュ鷹の爪も同量ほど細かくしてハバネロ+塩に混ぜ混ぜ。鷹の爪の方は種が多い。

腐らない・カビないかぎり、何かの用途には使える事でしょうたぶん。

ソラマメも入れて熟成させたら豆板醤?

次の食・仕込み予定は「塩れもん」。この前少量作ってみてハマった。コレは常備したい。


その後一年くらい経過。

途中、使って減ってきたので、鷹の爪の塩漬けを細かくして、ハバネロの方と混ぜました。

豆板醤替わりと言いますか、辛さ足しに役立っております。常温保存中。