醤(ひしお)を仕込んでみた

予て(かねて)から興味があった「醤(ひしお)」を仕込んでみました。

瓶に入れて混ぜるだけ。

「ひしお」は下写真右側・醤油・水・ひしおの糀。左側は「たまねぎひしお」・たまねぎ・塩・ひしおの糀。

右の「ひしお」は一日経過しています。糀が水分を吸って膨らんでいる。

毎日混ぜる事を考えたら、もう少し少な目で仕込むか、大き目の瓶の方がよかったみたい。

乾燥麹は思っていたより膨らむ事がわかりました。また、時が経つと縮小して(落ち着いて)いくみたいですが、くれぐれも最初の仕込みで瓶の容量一杯の分量を入れない様にご注意ください。

仕込むにあたり説明書・各レシピ参照しましたが、結構量が多め設定だったりしたので、今回は少量・容器容量(500㎖)に対して比率計算し直して仕込んだ次第です。

使用した麹(糀)は⇩メーカー直販サイトで購入。

(1000円+税)+送料。大麦と大豆の麹らしい。大豆の麹ってのもあるんですね。

甘酒・塩こうじ・醤油こうじなどはやった事あるので、米麹には馴染みがあったのですが、ひしおは麦と大豆がベース。玄米麹や米麹などを入れたモノもあるみたい。好みによる感じ。

そう言えば味噌を仕込む時セットになっていたのは、米と麦の麹でしたな。

慣れてきたら各麹を別々に入手して、自分好みに調合してもいいかもしれない。

それほど「ひしお」にハマるかはわかりませんが。

今回購入した合わせ麹「ひしおの糀」の袋裏面に「ひしおってなに?」と記載がありましたので、「ひしお」についてご紹介。そのまま引用しています⇩。

ひしおは、万葉集にも詠み込まれている「なめ味噌」の一種で、現在の醤油や味噌の原点ともいわれている日本の伝統調味料のひとつです。

との事。興味がある方はメーカーホームページや、「ひしお」でお調べください。


保存用の瓶がもっと欲しいと思う今日この頃。仕込み済み瓶コレクション増えています。

例)スギナ チンキ

スギナを乾燥させた生薬名「問荊(もんけい)」と言うらしい。

最近は、雑草の見方が変わりました。

最近、どくだみ(十薬)も栽培中。

メインはプランター・鉢などに植えた訳ですが、余った地下茎を一時保管のつもりで土をかけて置いておいたら、ワサワサしてきました⇧水をあげてどこまで育つか観察中。

室内保管メインなので、ニオイ(成分?)弱めかもしれません。

密集しすぎのため、刈り込みついでにチンキを仕込んでみます。