効果がよくわからないタウンメイトの加速ポンプ。
タイミングを変更してみました。
キャブレターの合わせ目からのガソリン滲みが気になったので、分解清掃・油面点検・調整 サービスマニュアル上油面は「21㎜±1㎜」

単純に、早くから効かせれば出だしが良くなるかな?と。
スロットル開度1.5(10段階中)くらいから押す様に設定。
結果
加速ポンプを効かせようと、急開度で発進を試みたらエンスト。最初からガソリンだけピュッピュしてもダメでした。付いてこない。ゆっくり開ければ普通に(発進)走れる。ここをいじって調子が悪くなる事はあっても、良い方向には行かないみたい。ただ、この状態(加速ポンプ即作動)でエアスクリュ調整・他キャブセッテイングなど詰めてやっていないので、状況にもよるかもしれません。
サービスマニュアルによると、スロットルバルブ(ピストンバルブ)1/3開いた時に加速ポンプが作動する様に調整するとの事。やはりその辺がいいのかな。効いてるのは体感できないけど、やる前(詰める前)の方が普通に走れる。タウンメイトとして、普通に走れるって事が大事なのかな。
キャブレターを外した時に試してみれば分かりますが、急にスロットルを開けないとピュッと出ないんですよねコレ。キャブのエンジン側から覗き込むとガソリンが目に入るので要注意。

思った効果が得られなかったので、再度適当な所で効く様に調整し直しました。車上にて。
タウンメイト80。もう少し元気な感じにしたいけれども。これはこれ か。
当時、だれが乗っても出前の汁物がこぼれない様な加速・ブレーキ・足回り設定で設計されたのかなと勝手に妄想。
足回りと言えば、フロントショックの上部ゴムブッシュがダメになっている事が判明しました。
前タイヤを浮かせた状態で、前ブレーキをかけてフロントタイヤを持ち前後に揺らすと、ガコガコと大きい遊びがある。ボルトの緩みでもなく、ステムベアリングでもない。ゴムブッシュの経年劣化と予想。フロントフォークにそれほど期待をしていないからか?タイヤが接地していたら、それほど気にならなかった。気が向いたらバラシて確認・対策してみます。