piaggio ciao。モノスピード。
寒くなってきて、アイドリングが上がりました。
調整して、プラグチェック。寒いし、距離距離乗らないので、番手を変更。
いつも通り(変更点無く)乗っていて、なんか加速が良くなったぞ?と思ったらベルトが滑ってたりします。
ベルトの張り調整、いつもやってる・・・
この黒ciao、ベルトを試しているというのもあるかもしれませんが、すぐに伸びる?当り付いて来た?このベルトが適さないのか?調整する頻度が高いです。
注) ボアアップ・他小加工・少し小径のプーリーが入っている車両での話。
客観的に見たら、こんな細いベルトで頑張っているciaoは「えらい」のですが。
これ以上、張れないか?

調整幅が無くなったら、ベルト交換という事でしょうか?
目視上、劣化の兆候が見られなかったら、もうちょっと使いたいと思うのが心情。
調整シロを戻すと、大分タルミます。やはり交換?その前に。

何か良策・使えそうな物はないかな~と、しばし考え。
こんなものを準備してみました。

ベルトテンショナー的なモノがあれば良さそう。
オートや調整式など考えましたが、まずはシンプルに。
ベルトが当たらなそうな位置に、ウィーンと穴を開けて、取り付け。

ベルトの隙間、ちょっと攻めすぎた・・・

テスト開始。フリクションロス増?
プラス事項・マイナス事項・いくつか目論見はありますが、漕いで帰ってこれる距離から乗ってみます。
これがうまくいけば、調整式に。ダメなら、外して新しいベルトに交換。
何か機構を増やすと、トラブル率も増えたりしますので、まず自分でテスト。
結果は、しばらく先ですね。ダメなら早いけど。