作業部に1ℓのギヤオイルが入る部分があるFM600。

他のオイル類を交換したので、こちらも抜いてみます。

エンジン・ミッションオイルと交換してきましたが、ココが一番汚れている。
ケース下側(合わせ目)のオイル滲み具合も少々気になる。
草刈り部に載っていた鉄板を取ってみると、だいぶ見通しがよろしい。整備性は○。

こんな切り方しなくてもいい気がするけれども。
過去のオーナーどなたかが、穴が開いて錆びて朽ちた部分を切り取って張り替えようとしたのかな?後にめんどくさくなって鉄板載せただけになったのかもしれない。
さすがにこれは見栄えがよろしくないのと、なんとなく強度的な心配もあるので、簡易板金修理する事にしました。
最初に載っていた鉄板は厚くて加工しづらかったので不採用。それより少し薄い鉄板がウチにあったので、それを切って適度に曲げ大体フィットさせ、点付け。

この時ばかりは、鉄板を丸める機械(ロールベンダー)が欲しくなった。
簡易修理なので、突合せ溶接しない。上から貼る。あまり深く考えない。

後は防錆処置で何とか対処予定。
FM600(フレールモア)は、ハンマーナイフ式草刈り機(60㎝幅)アタッチメントの事。
整備・修理しているのは、ヤンマー・RC9という機種のFM600アタッチメント付きと言った意味がある。シバウラでも同型RC9(メーカーステッカーのみ違う?OEM製品)があるみたい。
そして内側にコレ⇩を貼ろうと思います。たぶんネジ止め。

他にも考えている事があるので、まだつづく。