鷹の爪(とうがらし)が採れたので、陰干し乾燥。

何度かに分けて⇧写真×2くらい収穫できた。
本体はまだ刈り取っていないので、次の青唐辛子たちが成長してきている。
乾燥させたモノを、少し使ってましたが今回のとうがらし、あまり辛くないかもしれません。放置栽培で辛くなる予定だったのですが、まあいいでしょう。量がとれたので構想していた事をやってみます。
分量はすべて感覚にて、タバスコみたいな辛すっぱいソースを目指す。
ヘタを取り、はさみで適当に刻む。種が多い。特にコダワリ無し。実に付いているのはそのまま入れました。底に残った種は来期に蒔いてみますか。

ミルで粉砕。湿気が意外と残っていたらしく、パラパラにはならなかった。

ミキサーにて、適当に酢・塩と合わせる。塩は味を見ながら、後からどんどん足していきました。やっぱり辛いかもしれません。むせる・目が痛いなど無し。危険な辛さではないけど。味がいいってやつだなこの鷹の爪は、たぶん。

この工程を4度程繰り返し、500mlの保存瓶に流し込み。
ユルめの「かんずり」っぽい見た目。

少し使ってみたところ、なかなか辛い+酸っぱい。まあ「一味+酢(+塩)」です。わるくない。
しばらく寝かせてみましょう。後から酢を足したりもできますので。
タバスコは、収穫後の生トウガラシと塩入れてペースト状にし、樽で寝かせて(3年?)それに酢を混ぜて製品化するみたいYouTube動画にて。唐辛子の品種・性質も違いますし、それはそれ、これはこれ。こちらは使う塩・酢・辛さなど、好みでできますのでね。
次はラー油ですか。青唐辛子味噌も視野に。
ちなみに、遅れて蒔いた(ゴールデンウイーク過ぎ)ハバネロ・しまとうがらしたちはまだ結実に至っていません。花はちらほら。もう時期的に、今期は収穫できないかも。やはり蒔く時期が遅すぎたか・・・。辛さが足らなかった場合を考えて、後から思いつき育成追加したのですが。
「こーれーぐーす」できないな。
少し変わったモノは、それなりの時期に事前準備(発芽・育苗)しないとと、勉強になりました。
まだ鷹の爪があるので、後日「ラー油」を仕込んでみました。

種ごと粉砕。
薄色ごま油が家にあったので、それにて香味野菜を低温で泳がす。

ある程度の揚がり具合になったら取り出し、油の温度を上げてジュワジュワジュワッと。

なかなか辛そうな仕上がり。
後日、試しに収穫直後の鷹の爪(生)を少量の塩で仕込んでみました。

とうがらしなので時間がかかるかもしれません。常温にて乳酸発酵。
うまくいけば乳酸発酵して酸味が出る予定。失敗したら腐る事でしょう。鷹の爪は果肉が薄く水分量が低いので、あまり水が上がってこない所が少し心配。ペースト状にしてから寝かせた方がいいのかな?
無事、発酵が進んだら最初に仕込んだモノにブレンドしてみようと思います。
後で思った。
生トウガラシ+塩で発酵熟成させてから、追い酢ブレンドにて酸味・粘度調整するのが本来のやり方なのかなと。
トウガラシも色々品種がありますなぁ。タバスコで使用しているのは見た感じ島トウガラシみたいな小さめな品種?
置いているうちにシャバシャバ感が気になったので、追い一味してみました。


辛い。
味のバランスが変わってしまった気がする。
しばらーく経ってからの継ぎ足しはしない方がいいかもしれません。
少し置いて様子見。塩も足す方向。