いまいちしっくりこないタウンメイトのペダルポジション。
再度角度を検討し、一コマずらしてみました。

この辺は乗り手の体格・好みにもよると思いますので、一意見として。
自分の着座位置はシート後気味に座っているので、このくらいの角度が妥協点か。
とは言いつつ、他のメイト系(郵政?T90?)のシフトペダルと比較して、しばし考えたりして模索。

手前がタウンメイト80。結構ちがう。

そう言えば、タウンメイト80はシャフトドライブ。郵政・90などはチェーンドライブでしたね。

支点の位置や、ダウン側(後ろ側)の逃げ角度などが違う。ふむふむ。あ~そう。そのままボルトONで流用って訳にはいかなかったか…。踏み位置的には理想的な感じになりそうではありますが、残念。

切って足したり、何か下駄でも履かせて踏み位置を変更しようかな?とも思いましたが、その前に乗車姿勢とペダル角度を再確認。まずはなるべく手間をかけない方向で、妥協点の位置に再調整してみた次第です。最初に戻った。
それだけでは終わらない。少し力業(ちからわざ)でシフト踏み感触改善措置。
踏み位置を見てみると、部分的にアタリが強い所が見受けられるシフトペダル。


踏む力が外側に逃げる感触もしていたので、試しに内側に向けて軽くグイっと起こしてみました。
座ってみた限りでは、何だか良くなった気がする。

両側少しづつ様子を見ながら。
まだ実走していませんが、引っかかりが良くなったと言いましょうか、力が入りやすくなったと言いましょうか、好感触。もう少しアップ側(前側)の踏み位置は手前の方でもいい気がしますが、しばしこれで様子見てみましょう。