ヤマハタウンメイト80 電圧測定(6→12v LED/全波整流化後)

簡易測定してみました。2種類(車種違い)のレギュレータでお試し。

このタウンメイト80は、セル付き車両ではない+使用に不具合が出ていないので、それほど気にしていませんでしたが、一応測定。

音量調整していませんので、音量注意⇩

今回流用したレギュレータレクチファイアは中古純正部品(他車種)で、オープンタイプ(オープン式)と言われているモノ。

実用度など、試用段階のため(流用部品の)詳細は非公開。

灯火類はLED化しています。

ヘッドライト球(ハロゲン→LED)交換・補助灯装着後、夜間未走行・光軸未調整。

動画撮影で入れ替えてみるまでレギュレーターレクチファイア①で走っていましたが、今後は②で経過を見る方向。

しばらく(数か月)乗っていなかった状態で撮影したので、この後バッテリー補充電しました。

ショートタイプのレギュレーターレクチファイアとは違う数値だと思いますので、何かの参考程度という事で。外気温・暖気前・暖気後・中古部品流用の影響も多少あるかもしれません。

数値は、すべての車両に当てはまる事ではありません。この車両、コイルの巻き直しはしていませんが、状態・仕様・選択部品等で数値は変わると思われます。念のため。

現在の状況(当車両の発電量)についての見解

無負荷時・高負荷時で多少電圧の変化がありますが(オープン式は少ない印象)、高負荷時でもあまり変わらず維持できているので、上(制御電圧)はこのくらいがバッテリーに優しくていいのかなと思っています。MF(密閉式)・ジェル(ゲル?)バッテリー使用等の場合。

この車両は6vコイルの巻き線のままなのでアイドリング時に電圧は下がるけれども、普通に走っている分には問題なさそうな感じがする論。

やり方・考え方は他にも色々あると思いますので、他に良い方法・良い部品等ありましたら教えてください。いづれにしても、しばらく走ってみないと結果がわからない事が多いのかな。

あとは、さらなる(USB電源など付けた場合)負荷をかけた時にどうなるかなど。


その後しばらくしてUSB充電口(電圧計付き)と、前部に補助灯を付けてみました。

そして気づいた。(思い出した)

このレギュレーターの特性(発電量)は負荷によって変わるらしい事を。

アイドリング時⇩ニュートラルランプ+ウインカーポジション点灯。

直接テスターで測ったらまた少し違う数値を示すと思われますが、参考として見てます。

アイドリングで補助灯ON⇩30秒後くらいの少し落ち着いた所。

補助灯ON直後に14.5V前後まで一瞬上昇し、その後下がってきて安定。

蓄電系は、12Vバッテリー+スーパーキャパシタ(小型)を装着した車両。

バッテリーが昇圧される?発電量自体が増える?まだこのレギュレーターレクチファイアの事がよく分かっていません。

ある程度距離を乗ってみないと判断できませんが、後に気が向いたら直接テスターにて正確に電圧測定・動画を撮ってみます。

取り付けた補助灯はコレ⇩。

まだ補助灯以上の別途負荷をかけていないので、どの程度の限界性能か分かりませんが、意外とノーマル(6V)コイルでもイケそうな気がしてきました。巻き直し又は他のコイルを試してみようかなとも思っていましたが。

まだこのレギュレーターの特性がよく掴めていないので、実走しながら様子見は続く。