以前錆取りしたエクスプレスのホイール。

当初は酷い錆びでしたが、錆取り剤(液体・水洗いタイプ)で錆取りしたらメッキがまだ残っていて、意外と磨けばまだ光りました。だいぶ進行していたので、近くで見たらボコボコ。まあそれはしょうがない。
錆取り後は「イチネンケミカルズ ラストガードクリアー」で防錆処置。艶無し+少しベタつくけど錆はある程度抑えられるかなと。車両もそれなり。それほどメッキの輝きにコダワリは無く、錆の進行が止まればいいかな程度の思いにて現在に至ります。
至りましたが最近なぜか気分がケミカルづいているので、以前から気になっていたモノを購入・試してみます。

メッキ屋さん「ナカライ」のメッキ保護剤
わたくしの場合、メッキ部の錆再発防止が主な目的と思っていましたが、なんだか3種類あってイマイチよく分からないのでついでに揃えてみました。

プラメッキのポツポツはミガキングで取れなかった。これはクロームメッキ?よくわからないので、サビ取りキングは試してない。メッキングの輝きでカバー。

錆びが酷かったキャリア。もはやメッキが残っていないみたいで、あまり変化なし。錆も大して変化なし。

この辺は光り方にあまり期待もしていないので、錆の進行を抑えられれば良しでしょう。経過を見ます。ここまでの錆びになってしまったら、何か色を塗装してしまった方がいいかな。新品でもすぐ錆びると評判のベスパ系キャリアたちも、最初にメッキング施工していれば違ったのかな?と想像してみたり。
これまでの対象の車両がボロすぎなのか、次に比較的良い状態のクロームメッキ部分に施工したら、怪しいくらいな輝き。単にオッサンの目がおかしくなっただけ?

メッキ部分が光り出すと、他のクスんだ塗装部分が気になってきてしまう…。
2台くらいホイール&小物を磨いたら、付属の布は⇩御覧の様に。

汚れたモノ・ホコリかぶったモノ・油・防錆剤がかかったモノは、ほかの布で下拭き・脱脂してからやった方がいいかもしれません。
久しぶりに磨いたからか、磨き疲れて目が眩んでいるからか、お値段高い商品だからか、単に製品の効果があったからなのか、室内のそれほど明るくない照明でも、ボロいバイクたち(磨いたメッキ部分)がやけに光を反射して眩しく見えました。
第一使用感
コーティング剤(メッキング)は良さそうな雰囲気。業務用?値段が高いけど、一度の使用量は少量なので持ちそう。3種類中、これが一番重要と思われる。お試し用で容量が少ないのあればいいのに。
サビ取りは他のモノでも取れるけど、水で洗ったり乾燥の手間もかかる。それを考えたら、これ(サビトリキング)は手軽+たぶんコーティング剤とも喧嘩をしない成分なのでしょう。ただ、これで真面目に錆を取ろうとすると量を使う。自分の思う錆びは、撫でるだけでは取れなかった。メッキには優しいのでしょう。曇りや、軽い錆び用か?わたくしの思う「取れてほしかった錆び」は取れなかったので、錆の状況によっては他の錆取り剤と併用した方がいいかもしれません。人により、錆びに対する想像している度合いが違うと思います。これはこれと言う事なのでしょう。ただ名前が「キング」だからなぁ。
ミガキングは水っぽい。たしかにリキッドタイプと表記はある。他の2種類に比べ、ウチの車両では手ごたえはあまり感じられていない。キレイな、状態の良いメッキの維持用なのかな?
メッキの輝き方にコダワリありませんでしたが、錆てる・くすんでるよりは光っている方が視認性アップにもつながってイイかなと思い始めました。
全体(ボロさ加減)のバランスを見て、光らすか抑えるか考えていきましょうか。
メッキングしてラストガードかければしばらく錆びない?
他のケミカルも織り交ぜつつ、コチラもう少し使って様子見ます。錆取り・メッキ磨き・保護。まだ本領発揮していないかもしれないので、再度説明書を確認しつつ。
気になっているケミカルまだまだありますよ。
