ヤマハ タウンメイト80 入門しました。
車体番号から調べたら、なんだか高年式?1990年代みたい。でも6V。
セル無しだから?
鍵が無い車両だったので製作依頼するために、張りきってメーター周り(メインキーシリンダー)を外してみるも・・・

プラカバーで鍵番号確認できず。なるほどね。勉強になります。

鍵は色々と注意深く見たら(防犯上の事もあるので詳細は控える)何とかなりまして、次の段階「燃料系」へ。
燃料タンクキャップを開けて内部確認。液体(ガソリン)は無し。
ガソリンが徐々に揮発していったらしく、カスが沈殿・固着している模様。
洗浄でイケる?これは後ほど。そして燃料コック・キャブレター。
燃料ホースがカチカチに硬化。ここまで硬かったら再利用しないので、切って外します。
おそらく製造から30年ほど経過。自分の中では「高年式な方」と思っていたけど、やはりゴム系はダメ。
なんせ走行距離が少ないこの車両。その辺の弊害が見受けられる。
キャブレターは、カラカラになったパッキンが固着。この紙?パッキン、漏れなくていいのかもしれませんが、なんだかケイヒン(京浜)のキャブと勝手がちがうなあ。
加速ポンプが固着。ゴムブーツ?パキパキで砕け散りました。もうヤマハからこの辺りの部品が出ないので、どうしましょう。
分解しない事には話にならないので、シュッシュしてしばらく放置。
壊して(割って)しまっては元も子もありませんので。

一晩置いても固着していた。このまま放置していてもあまりに進展が無さそうなので、少しコンコンしてパカッ。

内部は~まあまあな状況。ニオイはそうでもない。加速ポンプの棒はガッチリ固着。
これはちょっと時間かけてやる感じですね。漬けたいな。
この加速ポンプの棒関係、今は部品(ヤマハ)が出ない。ミクニ(三國)キャブ。しばらくすれば固着は解消されると思いますが、ゴムブーツは無い。考えます。無くても大丈夫?
加速ポンプ付きのキャブに驚きですが、どうせならと、この先12V化を目論んでおります。
ちなみに後継機?タウンメイト90などになると、加速ポンプは付いていないキャブが採用されているみたい。タウンメイト90はシャフトドライブでも無いですので、わたくし的にはまた他の区分の様な気がします。
まず、エンジンの始動確認をしてからですな。部品待ち。
特に気にせずビジバイだからまだ部品出るだろうなと、あまり供給面の心配していませんでしたが、すでに出ない部品がある事に直面し、新たな心構えが必要になりました。
メイトをしばらく見ていたら、カブよりデザインが良く見えてきた。カブのカスタム(角目)も気になっていたのですが。メイトを散々見た後にあらためてカブを見ると、そちらは無粋?な感じに見えてきた。ホンダですので、まずは実用・整備性重視なのでしょう。道理は分かる。勝手な思い込みで。ヤマハの方は、ホンダに慣れた感覚で見ると、ちょっと違う視点が入っている。カブはカブでいい。メイトはメイト。タウンメイトはタウンメイト。最後の方は融合した様な感じになったけど。メイト寄りのタウンメイト。このカタチのビジバイだからと言って、一色単にされたくない。スズキのバーデ―もありますな。この辺は個人的意見・イジっていくうちに愛着がわくので、状況によるかもしれません。何だかよく分からなくなってきたので、この辺でやめときます。
販売当時、色々な路面状況で出前の配達の事などを考えて作られたエンジン・車体・足回り。現代のロードバイクではないのですから、その辺も考慮しましょう。まだ走りませんが。
カブはCub。メイトはMate。 しつこいな。
Honda Cub(猛獣の子供)に対して名前がフレンドリーすぎる気がする ヤマハ メイト。
名前で対抗する必要は無いか。まあいいや。
つづく。
ヤマハのホームページ~部品検索で、車体番号を入力したら、型式・製造年等の情報が出てきました。そのパーツリストで現在のメーカー在庫状況も分かる。
販売終了部品はしょうがないけど、金額表示されても在庫なしだったりする場合もあるので、注視。
やはりT80(D)は、すでに欠品・廃番部品ありますね。値段も少々お高い?Oリングなど。
まだ部品出る方なのかな?
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鍵なしタウンメイトを最近購入したものです
鍵番号に関して何かヒントなど教えてくださいませんでしょうか
何卒よろしくお願いします
申し訳ありませんが、悪用される恐れがある事柄なので公表は控えさせて頂きます。
ご自宅近郊などの、昔からやっているヤマハ取り扱い店などに行って聞いてみてください。
タウンメイトのデザインは切れがあります。
願わくば125のタウンメイトを発売して欲しい 勿論シャフトドライブでね。
売れるかどうかは別として、今のヤマハが作ったらどんなカタチになるのか気にはなります。
2ストのVメイト系?「Belle80」っぽいのが「PG-1(4スト125)」として海外販売されましたので、過去の小排気量ロングセラー車種・シャフトドライブも、コンセプトモデルなどでもいいので遊んでほしいですねヤマハさん。