発掘 Pのシート・状態確認

先日、実家の物置にて発掘してきましたPシート。こんなのあったんだと。忘れてました。

再生ベースとして使えるのか?さよなら廃棄なのか?見てみます。

屋内長期保管で、湿ってる事は無いですが、匂いはカビ臭を醸し出している。奥に胞子が蓄えられているのか?
なかなかのモノです。向きを変える度にポロポロと、エンドレスで錆・劣化カスが撒き散らされる

補修用表皮が上から全面に貼り重ねられていました。前の?所有者の愛着を感じる?DIY?された一品。カビ臭の原因か。ここまでするなら、シート屋さんに張り替えてもらった方が良かったのでは?と思ってしまいますが、そこはベスパ。自分で手を入れただけ、愛着も湧く。か。

泥? 錆と、劣化スポンジの土に帰る前の過程。エコロジイ素材。

思っていたより金属枠の錆が進行しています。シート固定ボルトも当然回りませんので、潤滑剤をかけてしばらく放置。もう少し置いて、状態見てみます。

ただシートを交換するだけなら、新品のリプロ品でも買った方が早いし安い。かもしれません。

それはそれ、これはこれ。

同じ様な形状のシートの予備は、そんなに要らないんですけどね。モノが捨てられない。


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