必要なモノを手元に準備して1年くらい経ってしまいましたが、忘れかけてきた所で発掘。
以前、自転車バイク(ピアジオチャオ)直流化の電源で少し試して使えそうな感触だったので、他車種用に追加仕込み。

わたくしの使うのは、よく見かける基盤にもう乗った状態で売っているモノ。電気二重層式コンデンサのメーカー・色は購入先・時期により違ったりするけど、大体は容量(数値)が同じならサイズも同じ。今の所。ちなみに前に使ったのは濃紺でした。容量によっては薄緑もあるみたい。
小さいバイクのバッテリー補助やバッテリーレス化(セル無し車両)で使用しようと思っていた当時の記憶。現在も個人的には6V→12V化した車両など(バッテリー補助など)を始め、ある程度有効だと考えております。
先に何か革新的・新しいモノ・機構が出てきたらゴミになってしまう?その前に。
左のは少し大きく重め。右のは少し小さく軽め。何となく、その中間くらいのが欲しい。静電容量が大きくなると、それなりにサイズも大きく重くなっていく。
この小さい基盤のヤツは、ちょうどいいサイズの箱があり。

タカチ電機工業 小型 汎用プラスチックケース TWシリーズ (TW4-2-8)
サイズは色々あるみたいなので、興味のある方、適合・詳細・確認はそちらのホームページなどでご確認ください。

左の青い方は、まだピンとくる箱が発見できていない。思っていたよりデカいので、まだ積載は思案中。
準備と言っても、基盤に銅線をハンダ付けして、箱に穴を開けるくらいでしょうか。あ~積んだ時の振動対策は必要。場所によっては簡易防水性なども考慮。乾電池やバイクバッテリーなどとは違います。精密機器。取り扱いはそれなりに。
線は0.5sqがギリギリ入る。もう少し大きかったらいいのに。

4隅の穴が電源取り出しとして使えるみたい。

ちなみに最初の方の写真左側・水色・中型の基盤穴の方はデカすぎる…。

0.5sq線比較⇧。
電気が溜まるのにも若干時間がかかる。

ホットイナズマ的なモノをイメージして作った初代⇩数年間軽自動車に装着しておりました。

普通の電解コンデンサを使用。効果?不明。自分の車ではないので細かい点は分かりませんが、その車のバッテリーは5年経って念のため最近交換した。パナソニック カオス。
再度コレ⇧を新しいバッテリーに取り付ける事はしなかった…。
用途・目的が違うと言えばそうですが、小型バイクのバッテリー補助として使うのであれば今回作っているモノの方が良さそう。

電解コンデンサ(初代)の方は数年経過後で性能発揮しているかわかりませんが、入力をカットした場合すぐに容量低下し、このLEDを点灯する能力は無かった。スーパーキャパシタの方はしばらく点灯。こちらも入力無しの単体だと、電解コンデンサよりゆっくり(容量の違いもある)放電していく。まあ、コンデンサは電池(バッテリー)ではないので。
サンハヤト製ハヤコート塗布
