その後の鉄瓶の状態(内側)

鉄瓶はたまにメンテナンスして(使用済みティーバック煮など)小康状態を保っております。

湯垢付けに貢献しないかな?と最近少し試しているのは、普通にお湯を沸かし、注いで空いた鉄瓶にキャップ一杯のエビアンを入れて蒸発させている事。エビアンは1本それ専用にして使用。貧乏くさい?めんどくさい?その通り。効果は「ん~」よくわからないけど、錆は進行していない気がする。

使用済みティーバッグのストックが溜まってきたら煮る。

しばらくブクブクさせて、テーバックを引き上げて、水を口ギリギリまで注入。

24時間くらい放置。

そして一度湯を沸かして、抜く⇩。

劇的には変わりませんね。白っぽい湯垢も取れるので、錆び対策としてはこの後エビアン処置した方がよいでしょう。鉄瓶、育っているのかな?

置く時間は、12時間経過した時点で一回確認した方がいいと思います。お茶の濃度・鉄瓶内側の錆び具合により時間調整。赤っぽい点々が出ている様であれば、それ以上置かない。

煮だしたお茶濃度が薄かったり、時間を置きすぎると新たに赤さびが発生するので注意。

わたくしの場合、お湯沸かして後で使おうと思って鉄瓶に入ったまま忘れて一晩放置という事がたま~にある。最近は無いけど。そういう事があった場合は、鉄瓶に謝りながらお茶を煮たり、エビアン処置をしたりして状態維持。

通常使用で湯垢育った感はあまり見受けられない。錆が進行してなければいいのでしょうたぶん。