ヤンマーの年季の入った草刈り機作業の続き。

ヤンマーの元の色(朱色?)も良かったのですが、板金作業ついでに色変えしてみました。
朱の部分だけ。

はたして、どれくらい持つでしょうか?延命にはなっているハズ。
そしてロゴ入れを検討。入れるならやはりカタカナのヤンマーかなと、サイズに悩む。
前日の夜には「いっその事、デカくしてやろう」と大き目のを切って準備。

翌日当てがってみたら、デカすぎて間の抜けた様な感じに見えたので再考。
最終的には、小さく・少しスリム化。
元の塗装はそのままで、(アジを大事に?適度な手抜き?)錆部分に転換剤を塗ってマスキングを駆使して塗装した訳ですが、大型ロゴ(ボツになった)のマスキングシートを剥がしたら塗装が剥がれました。剥がれたら塗ればいいか精神。そのうち勝手にカモフラ柄になるかもしれませんが、コレはコレという事で。

元色に少し白を足してロゴ塗装。ネジは全体を見て気になったら対策します。

車体色は自分の中では国防色をイメージしていたけれども、実際の国防色はもう少し茶色っぽいみたい。イメージで調色してみたらこの色になりました。
インナーフェンダーは、元色の朱色の時に付けようと思い発注していたので、赤(600×900・3㎜厚・EVAシート)だけどそのまま取り付け。一度草刈りで使用すれば馴染むでしょうたぶん。
もう一つやろうと思っていた事があったけど、それはまた使ってみてから考えましょう。