予て(かねて)から興味があった石鹸作り。
苛性ソーダが入手できたので、ストックしていた使用済み揚げ油で石鹸を作ってみました。
初の試み。

作業に集中のため、製作工程の写真なし。
混ぜる過程で思っていたより早く反応が始まり、すぐに型(牛乳パック)に流し入れる感じになったのが少し気がかり。混ざりきっていないかも?
ひとまず一日経って固化したので、切り分けた図⇧。
カットは、piaggio ciaoのコイル巻き直しで不要になったエナメル線で切り分けてみました。
切り分けた石鹸を触ると、少し柔らかい感じ。乾燥して締まってくるのかな?
苛性ソーダの取り扱いは、やはり気を使います。
手軽にはできない。気軽にはすすめられない。
けど、石鹸作りをやってみたかった。
成功したら、またやりたくなる事でしょう。
今まで捨てていた廃油が、ある工程を踏むことにより石鹸になる(再利用できる)なんて、なんだか気分が良い。
自分で使用した油なので、ある程度・油種・使用状態も把握しているし。
この石鹸作り、ネックは「苛性ソーダ(水酸化ナトリウム・劇物)」を使用するという事。
まあ、その辺の考え方は色々あるかもしれませんので、特には触れません。
ウチの周辺、全国展開系薬局はことごとく取り扱い無し。
通販も考えたが、手間+なんだか割高な気がして思いとどまっていた。
そんな事もあり、廃油石鹸作りを諦めかけていましたが、たまたまふと目に留まった商店街などに昔からある(たぶん)ような薬局に行ってみたら購入できました。(詳細非公開)
初回作業で気がかりな面もあるので、コレ(切ったモノ)は一か月半くらい(6週間程度)乾燥・放置してから試用してみたいと思います。
そんな訳で、この石鹸風なモノの使用感は一か月半以上経ってから。
まだストックしていた廃油(使用済み揚げ油)があるので、少し調合を変えて再度チャレンジする予定。他の(特性のちがう)新油との調合や、精油を足してみるのもイイかもしれません。