夏の終わりの草刈り後。

いちばんマトモな刃で終了しいる所に、草刈りの苦労がうかがえます。
使用者は自分ですが。
草刈り後にすぐ刃を外さないで置くと、草のカスが乾燥して固まり、刃が外れにくくなるんですよね。でも、草刈り直後は何もしたくない。やってもガソリン抜くくらい。
使用後に整備するか、使用前に整備するか。
近いうちに(短いうちに)もう一度刈っとこうかなとの考えがありますので、気が向いた今メンテナンスしておきます。
刈り払い機のエンジンオイル交換するので、ひっくり返して抜いて。
グリス注入の準備。

ボルトの穴をほじくる。

6っ角レンチで2個外して注油。
口を押し当てて、グリスの入れ物からダイレクト注入。

中でのブレンドを目論み、液体のギヤオイルを少々注入したらすぐに下から垂れて出てきた。やはりシール的に粘度が高くないと保持しないみたい。混ぜて粘度を調整してから入れるか。
こちらのギヤ部もボルト外して注入。

押し当てて、ある程度握っても入って行かなければ、大体入っていると思われる。

親指で押して出てくる小型グリスガンを持っていたの思い出しました。今日は見つからない。
裏側の皿に穴が開き始めました。
たぶんこれをキッカケに引っかかって、どんどん広がっていきますね。後ほど対策。

前回、ダメモトで研いでみた一番摩耗した刃も、意外と草が切れたので今回も研ぎ研ぎ。

研いだ刃は次回に向け、使ってないオイルなどで潤して保管。すぐ錆びますので。

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下皿?裏蓋?の摩耗からくる破断が心配なので、お試し策。

以前、何かに使用した「JBウエルド」(2液のエポキシ接着剤?)があったので、それを押し込み・塗ってみます。

両面足付け・脱脂後に塗布。上の量で意外と広がったので、全周塗ってみた。

この形状の、お手軽樹脂カバーみたいのあればいいんですけどね。
内側は草で鏡面磨き状態ピカピカ。そのままだと食い付かなそう。粗目のペーパーで適当に足付けしてみたが、食い付くかな?

最後は指で均しています。「JBウエルド」まだ残っている。
足付け・脱脂しているので、ペリッとは剥がれないと思うんですよね。
まあ、次回どうなるか。
試みが成功すれば、最初からの処置で延命に繋がるかもしれません。
そろそろダメかな?と思いはじめてから、まだ意外と使えているスーパーカルマー。
そういえばエンジンオイル入れてない。使う前に入れようかな。忘れずに。
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追記
後日、一度(3時間くらい)使用したら↓写真の様になりました。エポキシ接着剤の跡。

あまり意識していませんでしたが、底板は結構地面に接地しているみたいなので、本気で補修するのであれば引っかからない様にドーナツ状にした金属板などを張り付ける形にした方がいいかもしれません。重くなったり、回転抵抗になったりするかもしれませんが。
底板買えよって?
部品は買えるけど、お安くないんですよ。今から部品単体で買うなら、丸ごと買った方がいいでしょうという事で延命処置しています。

裏のエポキシは、そのままの状態で残っている。

エポキシ接着剤を塗って、少し反ったのかもしれません。刃がちょっと入れづらくなったみたい。鉄が薄くなってしまっていますので、使用限界間近ではあります。
最終的に、何がどうなって使用できなくなるのだろうか?各部ガタは出ていますが、本体(刈り払い機)を壊さない・周りに危害を加えない(飛散など)感じて、終えていただける様に判断したいと思います。
刃がハマっているピンが薄くなっているので、その辺かな。それか底板がドーナツ状に摩耗して穴開くか。
もうだめかな?と思っていた刃でも、今回の草(新芽?)は切れたので、もう一度研いでみようと思います。写真手前が一番摩耗している刃。ここまでくると、切るではなく千切っている?
