作業系の駆動を伝えるチェーンボックス?に給油をしようとしたら、ゴムの蓋が中に入ってしまったので開けてみました。

開けて正解。チェーンには多少グリスっ気あるけど、スプロケットの軸部分は油っ気無し。この外から給油するためにある口のゴム蓋は取らないでやるんですかね?
軸受け部分にはグリス塗り・詰め&チェーンには軽く広島高潤のチェーンオイルでもスプレーでもしておきます。チェーンはグリス薄塗りでいい気もしますが、最近チェーンオイルの出番が無いので「ココゾとばかり」使用してみました。
このチェーンボックス、外すはいいが、入れるのが(位置合わせ)デリケート。すんなり入ればラッキー。ちゃんと両側が奥まで入っているか確認重要。気持ちに余裕を持って作業しましょう。
ついでに前側(アタッチメント)を外してみる。一人だとちょっと大変。

シフトを2か3に入れた方がいいみたい。角度によっては、シフトレバー前側のデッパリ?がアタッチメント側に当たる。
この下の方にサイドクラッチの端部分がある。

サイドクラッチのワイヤー給油して、動きは良くなったけど下の方でキコキコ音がしていたら、この可動部分⇧に給油・グリスアップ。
その後、アタッチメントは何度か脱着を繰り返したらコツを掴んで、一人でも危なげなくできる様になりました。
本体を前に傾けて、上の(引っかけ)部分の位置合わせを確実合わせ、引っかけて持ち上げてロック位置に上がったら、カチャッとロック。ガソリンコックはOFFにしておかないと漏れる可能性あり。
エアークリーナーエレメントのスポンジが無かったので、ソレっぽく製作。

ベース(骨組み)があるだけ良かった。
専用品(エアクリーナー)新品が売ってはいるけど高い!目に留まったモノは6~7千円。
この(ヤンマーRC9の)エアクリーナーは単純な円柱形ではなく、一部オフセットされた形状。キャブの逃げのため?
あまり深く考えず、汎用スポンジを切って巻いてみます。

最初はある程度成形(カタチに合わせて切って接着など)しようと思っていたけど、そんなにシビアなエンジンではないと思いますし、洗浄するにしても再度交換するにしても、これ(巻くだけ)でいいかなと。詰めすぎたら空気を吸わなくなるので、隙間が空かず、詰めすぎない程度に収まれば良いでしょう。

実走テストしてみて、吸わな過ぎたらスポンジを減らす予定。
取扱説明書によると、エアクリーナーエレメントは、10~20時間ごとに清掃。ほこりの多い所での使用は5時間ごとに清掃。2年ごとに交換との事。
なかなか頻繁にメンテナンスが必要ですな。快適使用で長持ちさせるためには。