前回の続きで、キャブレターを外したついでに清掃して油面チェック。

サービスマニュアルによると、油面は「12.2㎜」との事。
フロートチャンバー(下の受け皿)は2本止めのため、当たり面が気になったので軽く面出し。

軽く当たってみた所⇧やはり結構不均一。もう少し面出ししてから取り付けました。
エアスクリューは2回転戻し。
AF27用が使えないので、エアクリーナーはそのまま使う事に。
前から気にはなっていた事。エアクリーナーボックスの蓋が1本止め+経年劣化(変形)で、マトモに閉じていないぽい。気休めに輪切りゴムで対策してみる。

流れっぱなし(PRI状態)になって壊れた燃料コック⇩は、中間に汎用品のON/OFFコックをを追加して仮止め。

キャブレターを清掃・少しオーバーフロー対策したので、多少良くなった事でしょう。この前キャブレターを開けた時に、パッキン・フロートニードルを交換していたみたい。忘れてた。今の時点では、しばらくONの状態で放置しても滲み無し。油面が正常でフロートバルブが機能していれば、ある程度は大丈夫だと思われる。
ついでに錆びたマフラーも外して、軽くさび落とし・耐熱スプレー塗装しておきます。

フランジ部は、両方ともナットをある程度緩めればズラして外せる構造⇧。とにかくココは、ナットが回しづらい。
後タイヤを外してブレーキシュー周辺清掃・グリス塗布して戻し組み。リヤブレーキシューが結構減っていた。錆の虫食いでドラム内側が荒れていたのが原因と思われます。次機会があれば交換しましょうか。
ホイールを磨いてみようかな。