灯火類を、交流回路から全波整流化して直流回路に変更する事を試みてみます。
LED灯化など、細かい変更・要加工があるので徐々に進行する予定。
シンプル回路ではありますが、配線図を眺めて構想を練り、実車で確認しつつ。
まずは気になっていた、ホーンスイッチから何とかしたい。

70年代後半から80年代前半と思われる車両。端子・接点など見ると、中々のヤレ具合。
このまま直流化したら煙出るかもしれないなとも思いつつ、目に見える部分の部品は交換はせずにできるだけそのまま維持したい。磨き・清掃・知恵で何とか行きたい。

フタを開けたら⇩モゲた。

ホーンスイッチ裏⇩対処後。常時導通→押すと導通へ。

これをやったら後へは戻れない。踏ん切りがつきました。
リヤ⇩ブレーキスイッチ。

これはこのまま使えるタイプだった。接点洗浄と摺動部給油。

外したついでに、リアブレーキワイヤーにも給油。
そしてコイル部へ。

フライホイールプーラー⇧ねじ山にグリスを塗ってから使用。
フライホイールを外したら、何だか匂う。

下の方にオイル少々。触ってみたらギヤオイルっぽい。ニオイはこれか。

サイドシールも確認しましたが、形跡無し。どうやら⇧の○部分の隙間から来ている模様。
効果の程はわかりませんが、脱脂して液体ガスケット塗布で様子見。
これを⇩

これに⇩

写真では分かりずらいですが、配線一本(黒色)切って、コイルの末端・GNDに落ちていた部分を浮かせて配線を出すハンダ付け。だけ。コレデイケルハズ。