KS2から。
純正の濃い青の表皮が、残念な感じになっています。意外とシボが深い。

表皮が破れた所がアンコ(ウレタンスポンジ)劣化。凹んでます。

補修材を適当な形に切って、接着。

実際乗るとポジション的に、この後ろの方の辺りしか使わないんですよね。
アンコ盛りも考えましたが、予備が無いので、補修して張り替える事にしました。
貼った部分の乾燥を待って削り作業。
接着剤を付けすぎた?付けた部分が固くなって表に出て、削れ具合がちがうので加減がむずかしい。
接着剤が表に出てこない程度に付けた方が良いです。それもまたむずかしいですが。
ある程度段差が無くなったら、防水用にビニールを挟んで表皮張り。
補修部分、表皮を張れば目立たなくなると思っていましたが、少し浮いています。
引っぱり過ぎ? 結構引っ張らないと、ステッチの合わせと、弛みが・・・

張り替え前よりは全然良いでしょう!という事で、そのうち馴染む事を祈ります。

裏側は見せられませんが(適当なので)、外見はそこそこ良い出来かと。
表皮情報 追記
ちなみに↓で購入したシート表皮を使用しました。ヤフーショッピングにて。自分でやりたい方向け。
「ハイグリップ・KS80・カスタムシートカバー張替用表皮」と記載されている。KS80=KS2でしょうたぶん。何色かあった。購入当時の金額は 3,770円+送料 880円(価格は変わっている場合がありますので確認してください)
出来合いのシート表皮を自分で貼るのも、一長一短ですね。やはりある程度の慣れと妥協は必要かと。
次にシート張替の機会があれば、見て・触って・選べるシート屋さんに出す事も検討します。
やはり前の方、なだらかに少し盛りたい。

走ってはいませんが、着座・座り感変わりました。
シート表皮のグリップが良くなったら、シートベースの車体固定のグラつきが気になる・・・
ちなみに張り替えた表皮は黒です。濃いグレーにも見える。
