モンキーではないんだよ。ゴリラなんだよ。一緒にするんでないよ。(個人的な好みの話・若い頃はコダワリも強かった?)
今はそういった事で変に当たる事もないと思いますが、モンキー・ゴリラ・どちらかと言えば「ゴリラ派」は変わらず。
今だったら、自分の好きなバイクなら何でもいんじゃない?昔乗ってた・今も乗ってる・昔から乗りたかった・今も欲しい・昔も今も興味ない・などなど、人それぞれですし、いろんな考えがありますよね。とった感じ。
過去に再販された時は、喜びと共に「フロントキャリアあってこそのゴリラでしょう」と、気落ちした記憶があります。新しくなって出ただけいいけど。8インチタイヤシリーズの話。
タウンメイト80の方が「一息ついた感じ」になったので、「ホンダ ゴリラ」を眠りから覚ます方向で考えはじめました。
当方にとって、2代目ゴリラ。新しい方(12V・最後の方の型)ではあるけれども、どうせなら12V全波整流化して復活させようかと思い、配線図確認のため「追補版」を入手。(初代は6Vの初期型黄色)
そんなに変な事はしてない(ホンダなので)と思うけど、一応配線図を見たかった。

ホンダのサービスマニュアルは分かりやすいな~とパラパラ眺め、追補版の方の配線図を確認してみる。

コイル形状が変わるのに伴い、配線図のジェネレーター画も変わっている事を期待したがこんな感じ⇧。まあ、細部も再確認できたので良し。あらかじめ絵でアテが付くかなと思って準備した配線図だったけどこんな感じなので、(コイルの配線入れ替えやるなら)現物見て、配線確認しつつですか。
全波整流で考えはじめた所だけれども、またいつもの「いる?それ」が頭の中に・・・ひとまず半波整流のままヘッドライト以外LED化(KS2仕様)でもいいんじゃないかな?とも思ったり。すでに再検討。
シートをめくって自賠責保険のステッカーを見てみたら、34てなっていた。平成34年か。以降、何度かエンジンを始動させた記憶、あることはある。
復活させるにあたり、エンジンは問題ないと思いますが、その他の部分でもう少し作業・調整・創意工夫が必要なのを思い出しました。
まだカバーをめくっただけで妄想している状態。手始めにガソリンタンクキャップを外して、ニオイは嗅いでみた。まだ大丈夫。感覚的に。
他車でもいくつか考えている事・並行作業があるので、これからの「honda gorilla」進行具合・露出度はアテにならずという事で。今の心境をコチラに記す。2025/09/16
piaggio ciaoはまだ自賠責保険に入っておらず進展なし。他の車両を入ってしまった。ciaoもまたそのうち。