ベスパ P125X 混合タイプ 吸気段差

PX200Eのイメージで乗ってしまうとP125Xは遅いです。同車体で排気量が125ccだから当然なのですが。

軽快な125ccスモールボディ「ET3」とも違います。(エンジンも違うが、同排気量でもスモールボディは車体が軽い)

マフラーをシトープラスにしてみても、音だけ仕様?何とかならないものかなかと検討し、ボアアップ+キャブ24という感じになりました。でもその前に、できる事をやってみましょうと言った流れで作業。

以前から気になっていたインテーク部分の段差が凄すぎるので、そちらを削ってみることにしました。

P125X 混合タイプ インテーク部分

楕円形なのは良いのだけれども。

標準20パイ・キャブも少し削り。

キャブレターを削るのはタブー?いいんです。独自の理論で。(ノーマル戻ししたい場合は、やめといた方がいいかもしれません。)

近距離試乗の走行感は、発進から全体的にスムーズになった印象。この状態でもう少し乗ってみます。

ボアアップ+キャブ(24)にする時は、この部分を再度調整する予定。