ciao&grillo

ciaoにgrilloの機構(キック方式・バリエータ)組めないかな?と試してみる事にしました。当初は「bravoをキック方式に」と思っていましたが、そちらはタイミングが合わず。
ガソリンタンクの錆取り・各部整備は後回し。
まず、キャストホイール(グリロ14インチ)とスポークホイール(チャオ17インチ)で、ギヤボックスは互換性があるのか気になっていたので、そこから。

外します。チャオ。

外します。グリロ。

キック方式なので、切替レバーの付いていないギヤボックス。

こちら⇩逆ネジ。判別用に?ナットの中央に溝が切ってあります。もちろんこのグリロは、ギヤ・チェーンありません。ここにカラー(スペーサー)が入っている。残念ながらベアリングはゴリゴリ。ベアリングだけ交換できる様にしたい部分。

ciaoに仮組み。ハマり具合・ドライブシャフトの付け根テーパー部の当たり面(個体差?)が少し気になりましたが、大丈夫でしょう。この辺はイケそうな気がします。

とりあえず中のギヤはそのままで、ホイール径が14→17インチになるので、(軽めに)ボアアップしてちょうどいい感じになるかもしれません。ギヤ比的に50㏄のまま乗るには適さない可能性あり。14インチのグリロでは元気に感じた出だしなども、そのままチャオ(50㏄・17インチ)に入れたらモッサリしてフケきらないかもしれない?予想。
確認できたらモノスピードに戻しましょうか。チャオを14インチ(キャストホイール)にする気にもなりませんし。
純正エンジン流用で、バリエーター化・ペダル切替・チェーン機構が必要・50㏄のまま行く場合は、bravo(16インチ)流用の方がギヤ比的にもいいかもしれません。ただ、50㏄のままならモノスピード(最初からの状態)でいい様な気もします。バリエーター化にはデメリットもありますので、予算・仕様・使用状況・意気込みに応じて。
バリエーター仕様でイジろうとすると、交換する部品も(モノスピードより)多くなるので、費用がかさむ。要注意。一長一短。かけたコストにもよりますが、それほど(予想してたより)結果が伴わない事もありますので。
エンジン本体は、ciaoのボディだとやはりヘッドが当たって定位置にオサマラナイでしょうか?ciaoにbravo/grillo系腰上は試した事がないので次回やってみましょう。ciaoのシリンダーヘッドは小さい。
bravoはgrilloと同じ系統なので、そのままイケそう。
キックタイプのクランクをまだ割った事がないので、イマイチ・仕組み・互換性などがよく分かっていませんわたくし。