サンダルを簡易修理

足の甲を抑える部分の両端が切れて、捨てようと思っていたサンダルを簡易修理してみました。

すでに同型の新しいモノを使用中ではあります。

切れた方のサンダルの方を捨てようかなと眺めていたら、底などまだ全然問題無い状態で、なんだかもったいない。サイドが切れて、履いているとすっぽ抜けるだけ。

YouTubeで見た(海外)車の廃タイヤからサンダルを作る動画などが脳裏に浮かびつつ、捨てる前に最善を尽くしてみます。

厚物針で適当に縫って(ダメモトでやり始めたけど針を入れるのが結構大変。やっぱりこのまま捨てようかと、葛藤しながらやったので適当な縫い目に)

針にシリコングリスなど塗ればいいのかもしれない。ドリルやキリで穴開けたり?今回そこまで真面目にはやらなかった。ゴムを縫うのってどうなの?と思いつつ。

合わせ目をグリグリしながら接着剤を広めに塗り込み、2日くらい放置。

放置乾燥・接着剤塗布を2回ほど繰り返し、実装。今の所、サブとしては使えている。

接着剤が端から剥がれて浮いてきそうな感じはしておりますが、多少の延命にはなるでしょう。

これからは上から踏まないように気をつけます。

ゴムの一体モノなのでどれ程持つかわかりませんが、これでダメになったら気兼ねなくサヨナラしましょうか。

新しいのは予め(切れ始める)一番手前の部分を少し補強しといてもいいかもしれません。柔軟性が損なわれる?たぶんやらないけど。

サッカーサンダル?なかなか良い。