全波整流化後も、しばらくハロゲン球でいましたタウンメイト。
気が向いて、写真左下のPH7ポン付けLEDを試してみました。

さっそく夜走ってみると、見づらい(暗い)。光が散ってしまうみたい。
ある程度想定はしていましたが、これ程とは・・・。
ヘッドライトとの相性や、黄色を選択したせいもあるかもしれません。
良い点は、消費電力量が少ない・黄色なので対向車へのアピール度が高い(たぶん)。
後日、黄色LED灯単体で点灯確認した所、集光・上下など思っていたよりハッキリ出ていました。
ヘッドライトレンズを通すとボヤけて散ってしまうのかもしれません。
絶対的な消費電力量の差は置いといて、LED灯はやはりヘッドライトレンズとの相性の影響が大きいみたい。マルチリフレクターならまだ良いかも。
補助灯も付けたので、このまま(黄LEDのまま)行ってもいいのですが、違う選択肢も検討。他のLED灯を探す・ハロゲン球に戻すなど。
しばし考え、もう一個LED灯を試してみる事にしました。
ハロゲン球には、いつでも戻れる。
PH7は選択肢が少ない。中でも前から気になっていた「スフィアライト ネオル」
使用頻度と値段的な面で、本当に必要なのかしばらく自問自答してきましたが、今回イってみます。
詳細(消費電力量)をよく見たら、HI(20W)LOW(15W)との事。
あまり省エネにはならないけど、クッキリと明るければ良いでしょう。後に静かにハロゲン球に戻していたら、お察しください。
この辺が明るさと発熱問題(ファンレス)での「いいとこライン」なのでしょうか?付ける前から発熱・放熱具合が少し心配。コンデンサの箱も熱を避けた方が良さそうですし。


フィンの向きを入れ替えて固定してみました⇩。

ここの固定はイモネジだけかと思ったら、ねじ山が切ってあった⇧。
意外と後ろに行く感じ。

中の配線類を少し整理してからでないと、入りにくいかもしれません。
あと黒い箱の事(収納場所)も考えないと。配線処理も。
電球交換だけでOKとはいかないので、色々とやる事・考える事が出てくる。
少し引っかかったらヤル気が無くなってきたので、本日はここで終了。
流れを追って見て頂いている方はご存じと思いますが、この車両は6v→12v(半波整流)→そして現在12v全波整流化になりましたので、ヘッドライトはDC(直流)電源になっています。ご参考までに。