ヤマハタウンメイト80の気になる所をやってみる①電気系

タウンメイトの作業

コイルを全波整流向けに配線加工。

黄/赤線を切ってアースに落ちていたエナメル線と接続。

横から穴に入ってはんだ付けされている⇧。

絶縁処置して噛み込まない様に注意して戻す。

そしてハーネスを少々剥いて配線加工。

もう純正ハーネスで⇧この様なテープ巻きスポットが出てきても驚きません(V70で経験済み)。この部分(違う色のテープが巻かれている部分)は一応剥がして状態を確認しておいた方が安心できる事でしょう。

スプライスで分岐線を圧着(カシメ)してある。再度テープ巻き絶縁保護。

今回は、半波整流で交流・灯火系を担っていた「黄/赤線」を切って直流を流す事にしました。コイルの線も再使用していますし。

この辺の配線と部品の取付位置関係、しばし何をどうするか考える時間。

何となくエーモンのコンパクトリレーを使用してみます。キーON導通の茶色線をスイッチとして、バッテリー・黄/赤線が導通。

半波整流12V化した時に、配線加工→キーONでポジション点灯(DC)に細工していたので、それを元に戻しつつ、ハーネスを剥いたついでにアーシング追加・キーONで導通(茶色線)の予備線を分岐加工などやっておきました。

使用したレギュレーターレクチファイアが大きかったので、CDIを内側に移設するなど他少々加工して分配収納。

感触は始動確認程度になりますが、まあ当然と言えば当然。アイドリングの電圧などさほど変わり映えなさそう。コイルの巻き数・線径など変化ありませんので。しかし全波化で波は増えているはず。ちゃんと見るのは、道路を少し走って温めてみてからですな。やっとモーターのコイルが温まってキタトコロで、不具合出るならお目見えしてくる事でしょう。ちがうか。たまに紙のコミック版の方も見たくなりますね「アキラ」は。アチラは濃くて深い。

戻ります。配線ついでに前の方も少々新たな試み。

ウインカーポジションキットなるモノを装着。タウンメイトはこの中スペースに余裕がある所が良い。

これはポジション灯の線に連動させればウインカーポジションとして機能。キーON電源に(連動)つなげばデイライトとして使えそう。

配線類は一段落。次。何でしょう?

センタースタンドに踏み棒を付けたい。ジャマっぽいけど。