RC9と言ってもKTMではなく、ヤマハでもなく「ヤンマー」
ヤンマー(OHVガソリン)ロータリーカルチRC9

FM600(フレールモア・草刈り)
当時の仕様は、他交換アタッチメント CR600(センタードライブロータリー)・SR600(サイドドライブロータリー)があるらしい。
アタッチメント交換できる管理機?耕運機?草刈り機?呼称はよく分からないけど、そんな少し古い・アジのある機械。
ウチに来た経緯はさて置き、引き上げ時はエンジン始動して軽トラに積み込んだのだけれども、降ろそうとしたらエンジンがかからない・・・。それほど重くないので、始動しなくても軽トラから降ろして多少の移動はできるけれども。
降ろした所で少し頑張ったけど、エンジンカカラズ。かかる気配無し。火は飛んでるけど、プラグカブリ(ガソリン)がひどい。紐を引くと、プラグホールからブシュブシュとガソリンが出てくる。オーバーフロー?そう言えばガソリンタンク内のガソリン量も少ない。その場での始動は諦めて屋内に収納。ガソリンコックはカット(C)にしていたんですけどね。軽トラの荷台に漏れ跡は特に見受けられず。プラグはBR6ESが付いていた。高い鉄ゴミにならない事を祈る。
(後に無事エンジン始動しました。オーバーフローでエアクリーナーのオイル皿?いっぱいにガソリンが入っていた。空気を吸えなかったみたい。ひとまず胸をなでおろす)
ヤンマーは除雪機を少しいじった事はあるけれども、この手の農機の知識が無いので、しばし検索。
そして「ヤンマー」のホームページ?で、各種・取扱説明書が見られる事を発見。RC9も辛うじてラインナップされている。ありがたい。これで基本を勉強。ヤンマーってホームページ見たら何だかスゴイですな。ヤン坊・マー坊・天気予報。

標準点火プラグ RC8 BP6ES ・ RC9 BP5ES
エンジンオイル RC8 0.6ℓ ・ RC9 1.0ℓ
走行ミッションオイル 3.6ℓ
作業部ミッションオイル FM600・1.0ℓ SR600・1.0ℓ CR600・1.4ℓ
Vベルト RC9 SB-46 (W600H)×2
タイヤの空気圧 118kp(1.2kg/㎤)

各可動部に給油。ハンドル周りにワイヤーが7本ある。これも全部通す。
走行ミッションオイル3.6ℓも入るらしい。作業部のミッションオイルと合わせて4.6ℓ必要。ミッションオイルを4+1ℓ缶で買うか、20ℓのペール缶で買ってしまうかお値段的に迷う。そのオイルはコレにしか使わなそうではあるけれども。
ひとまずオイルは量と状態(見て触った感じ)だけ確認して、整備後試運転してから交換しましょうか。
燃料関係も清掃・点検。ガソリンホースは2年ごとに交換との事(取扱説明書)。

この外側に巻いてあるタイプのガソリンホース⇧は外からの劣化判断がしづらいので、個人的にはあまり使いたくない。