本国仕様・他海外仕様のチャオの動画などを見てるうちに、サイド(側面)リフレクターを付けたくなってきました。
日本も、新しいバイクは側面リフレクター標準化? 夜も安心(あまり乗らない)・事故防止・自己アピールを兼ねて。
早速、合いそうな物を物色。イメージに近いのは、トラック用品?側面なので、黄色・橙系。側面後部は赤でもいいみたいですが。
チャオのテールランプ側面の丸い部分(ピアジオマーク部分)に、手間なし・お手軽・両面テープで貼る物を付けてみました(貼り付け部・脱脂後)。
両面テープ貼り、ちょっと失敗。再度位置調整しようと、剥がそうとしたら剥がれない(強力粘着力)さらにコジリ気味にすると、丸い部分がグラグラする・・・

取れるのね、ここ。ポコッと。(画像は、丸い部分が取れた後に車両からテールを外して撮影)

そしたら、剥がれて脱落の可能性がある両面テープ固定より、真ん中の穴で固定できるタイプの方がよろし。
反射材、再度検索。でも、色とか仕様・写真・説明少なく分かりずらい。先のと合わせて同じようなモノを、結局3種類を比べる事になってしまいました。色味がちがう。裏のボルトの長さも。サイズも微妙に違いがあります。レンズ部分は直径ほぼ55㎜。でも黒や白い部分入れると57㎜くらいある。これでは、ピッタリはハマらないな。

上写真 左が、両面テープのみ「大東プレス工業 AE-31S」。 隣の上2個はセンターボルト、「ドーワ DS-0532」。下2個は今回採用センターボルト、「KOITO NRRP-55B-C10」。繰り返しになりますが、大きさは直径57㎜くらいあるので、チャオテール側面の丸いフタ外した所にピッタリはハマりません。ハマってほしかったけど。
外周溝1㎜オーバーですが、センターボルトで固定はできます。締め具合は適度に。55㎜までリフレクターの外周を削ればぴったりハマると思いますが、そこまで頑張らなくてもいいかなと。キャリア・箱付けますし。

内側ワッシャーナット止め。ドーワのリフレクターはこの部分が少し短くてナット付きだったかと、記憶が曖昧です。小糸は長さ10㎜でナット無し。別途用意してください。穴径はそのままボルトオン。
リフレクター、赤は大体一緒ですが、黄色・橙系は メーカー・種類が違うと色味が変わってきますので、複数付ける際は、要注意。
フロント側面は長方形のを加工取付してます。丸の小さいの・角の細長いのなども検討したのですが、ん~。そちらは省略。
取付後のいい全体画像が無かったので、気になる方は箱取り付け(2)を見てください。
チャオは灯火系のアピール力が低いので、側面リフレクター・追加リフレクターはあった方がいいと思います。夕暮れ以降乗る方は特に。
一番お手軽なのは、最初に付けた比較写真左の黄色っぽいタイプ。部品外さなくても、両面テープペタっとするだけ。でもフチが白い。付けたらそんなに気になりませんが。色は黄色に近い。もっとオレンジが濃ければ今回採用していた所。両面テープは一発勝負。
それを貼るだけでもciaoは本国仕様風に。
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