タウンメイト プラグ交換 NGK MotoDX

ヤマハ タウンメイト80

普通に走る様になってきたので、スパークプラグを交換してみます。

おそらく新車時から付いていたプラグ(右)。30年くらい前のモノ。

しかしこの車両、走行距離が1000キロ行ってません。距離的にはまだ慣らし中。乗らな過ぎてダメになっていた部分を交換して一段落。

結局、燃料コックも交換しました。

その後普通に乗れていますので、スパークプラグは交換しなくてもいい気もしますが、まあ色々やってきたので、この機会に交換しておきます。


最近の高性能?高級?プラグは何だか凄そうですね。

見ていたら気になっちゃいまして、せっかくなので「 NGK MotoDX 」なるスパークプラグを入れてみる事にしました。

タウンメイトは4ストですし。1本ですし。

ルテニウムと言う金属を配合云々。

燃焼効率アップに加え、耐久性が普通プラグの2倍程度イケるらしい。

試してみます。NGKなので大丈夫でしょう。

と言っても入れるのはタウンメイト。普通プラグでもそれほど乗っていませんので比較になりませんが、調子良ければいいでしょう。そのうち気持ちも通ずるかと。

見た目からして、やる気を感じさせる。

通常は普通プラグを選択する所ですが、今回は耐久性2倍と言う所に大きく惹かれました。

最低でも8000キロは好調をキープして走らないとですね。

普通プラグ3本買った方が安い?まあまあ。

ノーマルのタウンメイト。過度な期待はしておりませんが、始動性や燃焼効率、そして気持ちもアップする事でしょう。

まず今日は交換しただけで(始動すらせず)満足してしまいました。


追記

翌日少し走行してみました。始動良好・低速でも快適な好印象。

ちょこちょこ乗っていますが、始動性が良いです。

交換後から、ほぼキック一発で始動。(セル無し車両)

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よなよなの里