バイク荷台の箱カバーを作ってみる(パラフィン加工帆布使用)

バイク(タウンメイト)の荷台に付けた箱にフタが欲しくなり、しばし検討。

空荷だと見た目が気になる(内側を艶消し黒で塗装しているけれども)+水抜き穴をまだ開けていないので、雨が降ると水が溜まる。

板でフタを作るか、シートなどでカバーするか。

蓋は収納の事も考えなければですし、時間かかりそう。シートの場合も、プロのテント・シート屋さんに頼むほど仕上がりも費用も時間も望んておりませんので、まずはお手軽な方法で。シートにて。

注)実際プロのテント・シート屋さんに如何程か?など具体的に聞いていません。軽トラのシートの値段などを参考に、生地の大小はあるけど手間はそれなりにかかると思うので勝手に想像。

市販品にて安くて使えそうな小型のシートを捜索。

ピッタリ合いそうなモノは無し。まあ想定内。お高いのは除外。

となると、布を買ってきて作る方向になります。布はどこで買えばいいんだ?よくわかりません。大きいユザワヤ?厚くてロウ引きみたいなのがいいなと。

ネットを徘徊していた時に、なにやらワークマンで良さそうなグランドシートを売っているのを発見しておりました。パラフィン帆布ロングフィールドシート(オリーブ)これは長方形。他に少し小さいサイズ(パラフィン帆布フィールドシート)というのもあり。おしい。畳んで付ける事も少し検討。

手芸店?などで、素材だけ少ロット購入できれば一番良いと思いますが、今回は取り急ぎシート製品を加工する方式で行きたいと思います。シンプルに。

さっそく近くのワークマンに行って購入してきました。(事前に在庫があるか確認してから)

加工前提なのでロングの方を購入。残った部分は他の事にも使えそうですし。

思ってたより生地は少し薄いかも。パラフィンは効いてて、パリパリ。折り目が白くなるけどあまり気にせず。気になるようであれば、温めれば戻りそう。

トートバッグ?頭陀袋?同じような感じのバックがあったので、ついでに購入。最初からアジが出ている。これを加工してカバーにならないかな?とも思いましたが、サイズ的に少し足りない…。

シートの方を箱に合わせ適当に切って、端部分を適当に手縫いしてみます。(ほつれ防止対策)

パラフィン(ロウ引き)素材なので多少ほつれにくいとは思いますが、見た目の事もある。(ステッチが入っていると多少締まって見える)

厚布・帆布対応の手縫い針・太めの糸は事前に準備しておりました。

合わせ目に、その辺にあった接着剤を塗布。パラフィン布はつかない?

一番上が切りっぱなしの状態。その下が手縫い+接着剤処理したモノ(裏側)。

残念ながら、わたくしの裁縫の知識は小学校の家庭科止まり。

そこから記憶が徐々に喪失されていますが、タマ止め・タマ結びは出来る。

後から考えたら、もう一巻きしてから縫った方がよかったみたい。

そしてゴム紐を掛ける用にハトメ付け。こだわりの「ブラックニッケル」をセレクト。(たまたま発見したので)

こちら⇩は最初から縁が縫われている側。

この場所でほつれないかな?と思いつつ、カシメた後の大きさも考慮。

まあ最初ですので、後にダメなら2作目という事で進めます。

鉄ハンマーでコンカンコンと打つ感じで数か所に打ち込み。

ハトメ作業初めのうちは、打ち込み具合がよく分かりませんでしたが、終わるころに慣れてきた。

練習用・打ち損ねや入れ忘れなどの失敗・やっているうちに穴をもっと増やしたいなども出てくる可能性ありますので、替え玉の予備は余計にあった方がよいです。

ヒートガンで軽く温風を当ててみたら多少見栄えが良くなった。

けど、深い折り目は消えませんでした。アイロンをかければいいのかも。

温めたら、思いの他フニャフニャになって、冷めたらパリパリ・カチカチに。