piaggio ciao(sc) 不動・状態確認②

ciao(sc)エンジン。

先に作業しているsiとはシリンダーヘッドのフィン形状が違う。

もうこのコイル(3個タイプ)に驚かない。

そう言えば、siとは違う所がもう一つ。

配線が1本少ない。と言うかsiが1本多い?

siは、イグニッションに繋がるコイルの所から、ブレーキランプの線も取り出しているみたい。

なので、ブレーキスイッチ・ランプの回路を繋がないと火が飛ばない。手早く点火確認したい場合は、ブレーキに行く線を短絡させれば火が飛ぶ。その辺を理解していなかったので、チェック後エンジン積んで(火が飛ばなくなったので)再度降ろして配線交換して勉強しました。siの方の話。

コチラciao(sc)はsiと違うブレーキ配線・スイッチ。詳細は、作業しながら解明予定。

フライホイールを外してポイント点検/調整できる方式はラク。

ピストンピン径も確認しておきましょう。

デカい?12㎜。

ローラーベアリング無しの12㎜でした。

シリンダー&ピストン&クランクが何だかカラカラだったので、今試している添加オイル+2サイクルオイルを差しておきます。長期不動車をパーツクリーナーで始動を試みようとしたらこんな感じになりそう。

クランクのベアリングは大丈夫そう。

ピストンリングが引っかかる感じがしたので、後ほどカーボンを落としてから再組込み予定。

⇩過去にベアリングのみ交換したみたいですが、現在あまり状態が良くない。スゴイ悪い状態でもないので、潤滑剤+グリスで様子見。ひとまず走ってみてから。

リヤのギヤボックス/ブレーキドラム、オイル漏れすぎ⇩。

どの辺を最低限と設定するかで、メニューが変わってくる訳ですけれども…。

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