ビーフジャーキーを作ってみる(低温コンベクションオーブン使用)

ある程度保存の効く食づくりに興味があり、今回はビーフジャーキー。

前に一度作ってみて、すぐに食べてしまった一品。

ちがう意味で、ぜんぜん長期保存できなかった。

スーパーで、たまには食したいな~と羊肉をじっくり・かつ名残惜しそうに見つつ、目に留まった牛モモブロック。

国産牛モモブロックも隣にある。値段を見比べつつ、脂が少ない方がジャーキー向きだと言い聞かせ、オーストラリア産をかごに入れる。

ブロックを自分で薄く切るのは難しい。脂は取った方がよいみたい。

適当に切って、少し乾燥時間を延ばして調整すればよいでしょう。薄い所と厚い所の触感の違いが楽しめるという事で。

適当にスライスしたモノを一晩調味液に漬ける。

今回は醤油ベースで・みりん・黒コショウ・砂糖・日本酒など適当に入れてみました。乾燥すると縮む(濃縮される)ので、調味液はその事を念頭に。

自分で作れば、添加物有無・塩分は自分次第。さらにこだわるなら、生産地のはっきりした国産の脂身が少ないモモ肉が手に入れば言う事無し。ただそうなると、ビーフジャーキーにするのはもったいない気がする。ローストビーフ?

そのまま味しないでもいい気もしますが、どうなんでしょう。ただの乾燥肉。スルメは塩してして干しているんですかね?水も抜けやすくなるし。やはり保存のためには塩した方がいいか。

追い胡椒して乾燥。ひとまず65℃で8時間に設定して、様子見ながら調整してみます。

開けて撮ろうとするとレンズが雲る。水分抜けてますな。

2時間くらい経過して一度様子見。

前後入れ替え・60℃に変更。

途中、表裏・上下を入れ替えて放置し完成。

少し生っぽかった前回の教訓を生かし、乾燥時間を長めに設定してみたけど、乾燥させすぎた?軽く試食した感じ、硬い。前回より味の入りがあまいみたい。ムラがあるのかもしれません。本来がこういうモノなのかな。

次回への教訓?を得て、結果塩分控えめ・胡椒の際立ったビーフジャーキー(乾燥肉)完成。

保存は冷凍庫の予定。これはしばらく庫内にある事でしょう。出汁や、戻して料理にも使ってみるかな。

今の所、ビーフジャーキーまた作るぞ!という気持ちにはなっていない…。

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