ベスパP 全波整流準備③

カバーを閉じたり、また開けたり、部品を付けたり、外したりを繰り返しておりますベスパP。

LED灯化も進める。元はバッテリーレスでしたが、全波化後は小型のモノを積む方向。

さすがに4~50年前の車体、スイッチなどそのまま使うとなると、色々マイナートラブルが出てくる。

回路的にはOK。いざ組みながら導通確認していくと、カシメ式スイッチ裏・中心部分と板部分の導通が無いなど色々表に出てくる事あり作業が進まない。この辺はついでにメンテナンス事項という事ですな。

ウインカーインジケーターランプには、お馴染みのダイオードを割り込ませ対処。

サイドカバー・ウインカーの配線等も、よくこれで導通していたと褒めたい感じ。

口金部。グラグラする場合は多少変形させてみる。

これ⇩(車のハイフラ防止抵抗入りLED灯)は、このベスパには消費電力量が多すぎたかもしれない。

明るいけれども…。前側は別のモノを使用します。(これより消費電力の少ないモノ)

リプロ品?テールのベースがコスト削減なのか素地(白)色。味気ない。

メッキ調に塗ってみようか検討。気が向いたら塗りますか。

LED灯は、付ける前にざっと確認しましたが、後に再度個々の消費電力を計測予定。

ついでにウインカーポジション化を試みる。

ヘッドライト内のポジションランプには、余っていたアンバー球を付けてみましたが、

オレンジすぎる気がしたので⇩変更。スタンレー。

ギリギリ入る。一つ下のサイズでもいいかもしれません。輝度は下がるけど。

ひとまず収まりましたので、走行できる様に他・細部をまとめていきます。

このスタンレー、電球っぽい光り方でテールポジション球もコレがいい気がしましたが、すでに他LEDを買ってしまったのでひとまずそれ(白)で行きます。

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