piaggio ciao(sc) 不動・状態確認①

ポイント点火・バリエーターなしのPiaggio ciao。

状態を確認しながら最小(多分)整備していきます。

ベルトを張る時用のレバー機構⇩がある。

1970年代後半~80年代前半くらい?詳しくないのでよくわかりませんが、きっとその辺りでしょう。

この車両は、ciao の「SC」と言うらしい。P・PXみたいな感じで。

同じ様な車両を、25年くらい前に1~2度触った事がある遠い記憶。当時思った。ポイントかぁ古いチャオだな~と。今ではさらに古いけど。まさかその時の車両ではないよな?などと思いつつ進めてみます。

小物(車載工具)入れも付いていた。

車体は元色の白に、上から再塗装の白と言った感じでしょうか。

両端が丸っこくて⇧少し小ぶり。

エンジンからの配線類は、辛うじて断線していない…。

本来の性能に近い状態にするためにはやらないとダメな所なので、触る場合はある程度覚悟が必要。

ガソリンタンクの錆取りをする予定なので、バラシつつ状態チェック。

全体的に締めすぎ。

バラす前に、エンジン始動確認はしております。

プラグキャップを手に持って火花を見たら、ビリビリを喰らった。

なんだか懐かしい感じ。そんなプラグキャップは要交換。

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