Piaggio si 不動・状態確認②

エンジンの状態も少々見ておきたいと思います。

ポイント点火方式なので、フライホイールにポイント調整・点検窓が付いている。

水没線?イヤな線が残ってました。何か噛み込んだのか?擦れた跡もある。振れている感じではないけども。

それより、中にコイルが3つ収まっていました。こんな事になっているんですね。

コンデンサを外付け⇩しているのはコノため⇧でしたか。

ウインカー付き仕様だから、そのコイルですかね?発電量UP。

ポイント摩耗は半分くらい?みたい。面も隙間も悪くなさそう。接点に数回ペーパー挟んで、脱脂して様子見。

水没跡?もコイルの下で、まだよかった。屋外放置中に水が溜まっていただけかな?

まさかこのコイル3個繋がっているのか?と思ったけど、ひとつづつに分かれました。配線修理した形跡ありですが、経年劣化もあり、再度やり直した方が良さそう。断線はしていないでど。

このコイルなら、こちらも直流12V化して灯火類現代仕様にもできそうな気もしますが(配線をまだよく見てないけど)、やめておきましょう。目的は状態確認なので。

当時の純正品みたい。シリンダー&ピストンの状態は悪くない。

ピン径は10㎜と確認できました。

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